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仮想通貨マニュアル01-仮想通貨の将来性について話します

by Ceri

そもそも仮想通貨とは?

もちろん大事なお金をこれから投資しようという人は当たりまえに理解できていると思います。
この呼び方のほかに暗号資産とも呼ばれていますね。

それでは、日本銀行ではこの暗号資産についてどう定義づけてるのか見てみましょう。

暗号資産とは

  • 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
  • 電子的に記録され、移転できる
  • 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

日本円やアメリカドルとは違って国家の信用という裏書きがありません。よって、利用者の需給関係などのさまざまな要因によって、暗号資産の価格が大きく変動する傾向にある点には注意が必要です。

でも、ビットコインで何十倍にもなったとかと言う話を聞くとやっぱりどんなののかと興味がわきますよね。
もちろん儲かった分には税金がかかってきます。この税金が実は要注意なんです。

暗号資産の利益からの収入は雑所得

株式や債券は分離課税を選べばどんなに儲かっても約20%の税率。
この暗号資産にかかる税金は雑所得分類になっていて、なんと最大55%もかかってきます。
そして資産運用を始めたばかりの方… 特にサラリーマンさんとかOLさんとかは確定申告を怠ると追徴課税でさらに20%ほども上乗せさせられちゃう。
だから、そのあたりを始める前からしっかり押さえておくことが重要だと思います。
儲けには税金という既に使ってはいけない分が含まれていることをお忘れ無く。

仮想通貨の時価総額ランキング

本当はキャプチャをとって乗せたいところだけど、静的データを掲載しても意味もありませんので、以下で都度都度チェックなさるのが良いかと。

こういうマーケット分析のポータルサイトが配信するニュースなども読みながら情報を得て買うことが多いです。
取引は総額資産が大きいと言うことはリスクによるブレが少ないとされています。そこで、それがひとつの信用にはなりますね。
これを「交換所」「取引所」と呼ばれる窓口から買えば良いんです。
コロナショックで株式も含めてへこんでいる昨今、その中でも比較的戻りが早いのではと期待が寄せられる仮想通貨という商品。
個人的には、こういう各国の為替に左右されずに世界共通で利用できるマネーを知った社会は、もう逆戻りすることは出来ないと感じます。
ビックカメラなどの店舗でももビットコインで支払いが出来る時代。この先もうすぐそこにビットマネーで何でも支払う時代が世界中に出来上がるんじゃないでしょうかね。旅行に行っても空港の為替窓口に並ばなくなる日ももうすぐね。もちろん価格の上下はすることもあります。でも期待値はとっても高いですね。

コインを選ぶ指標は? 出来高、ボラ、それから…

出来高(取引高)も、ボラ(ボラティリティー)もほぼ上記のポータルで解りますよね。
もう一つ、
「よくネットでは将来性を見て買いましょう」
と書いてあるけど… それがじつは一番難しいことね。
有名どころが出資しているかとか、ホワイトペーパーの年次計画通りにしっかり進んでいるかとかの調べも必要かもしれないけど、そういうことはポータルのニュースとかで知るくらいです。
持っていて価格が上昇していっても売ったときに初めて儲けが出るわけだから、どういう計画で進めていくかも重要かしら。

まずは日本のしっかりした取引所で扱うもので、あらかじめ信用度のしっかりしているものを選ぶ。それで最初は十分だと思います。そこからスキルを付けてから俗に言う草コインなどにもどうぞ手をのはしてくださいませ。
そもそも、私がどんな投資をやってきたかは↓この記事書いています。

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