第6週は誰も居ない海!ー『越路吹雪物語』第26回視聴率は? – コーちゃんが泣いて…美織ちゃんが泣いてます。

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第26話あらすじ

1945年春――。美保子(瀧本美織)は脚本家・庄司義男(駿河太郎)から突然、プロポーズされて驚く。庄司は故郷・静岡で家業の旅館を継ぐことになったため、美保子に一緒に来てほしいという。混乱した美保子は、時子(木南晴夏)に相談するが…!?

ー from official site ー

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そう、最初から答えは解っていましたよね。

コーちゃんはたくさん考えます。
真面目に一生懸命に庄司に答える言葉を探したんでしょう。
でも…

コーちゃんは結局、時子さんに頼むんです。
最初、時子さんもそんなことはコーちゃん自身がやらなければいけないことだと諭します。
私だってそう思いました。
いつも楽天家なこーちゃんですが、相手の本気には真っ向から向き合わないといけませんよと。
でもね、ここからが今日の一番の見せ場のシーンでしたね。

「だから…私だって好きだった!」
ここからです。
庄司のプロポーズには「結婚したら宝塚をやめないといけない」という絶対条件が含まれていますよね。
そのことをどうしても庄司に恨んで話して傷つけてしまうっていうんです。
だから、庄司とは良い思い出のままお別れしたいから時子に、
「結婚は出来ません」とだけ伝えて欲しいと。

この言葉を庄司との思い出を回想しながらコーちゃんは時子に話していたんだと思います。
話しながら、コーちゃんが泣くんです。
美織ちゃんが…長い台詞を言いながら泣くんですよ。
顔中くちゃくちゃになるくらい涙を流して、鼻水垂らしてもずっとこの思いを時子に聞いて欲しくて…
泣いていましたね。
ああ、今日も昼からもらい泣き!

横で黙って最後まで優しく聞いてる時子さん。
彼女の頬にも涙が伝っていましたね。

戦争がなかったら…この思いは誰のも胸にある問いでしょう。
庄司とコーちゃん、
そして時子にも…

明日はいよいよ編集部の森さんが出征していきます。
時子さん、彼に思いを告げるようですね。
命が突然終わることを実感している戦時中の女性は強いです!
後悔しないように、一生懸命生きてます!
明日も絶対見ないといけませんよ!

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