シン・ゴジラ<映画・DVD>無料配信開始です!

皆さまのお待ちかね!興行収入が80億円を超えた大ヒット作品。映画「シンゴジラ」

<キャスト>
長谷川博己
竹野内豊
石原さとみ
高良健吾
市川実日子
余貴美子
國村隼
平泉成
柄本明 ほか。

凄い豪華キャストで東宝の意気込みを感じる作品です。

いよいよ配信がスタートしました。
もちろん私は映画館でも公開されてすぐに観に行きました。
スケールの大きさにもうただただびっくりしたのですが、ちょっと失敗したこともあって…

実はこの映画の迫力を最大限に楽しもうとMX4Dで観てしまいました。MX4Dについてご存じじゃない方はこちらをご覧になってください!

そういう物があるってことが凄い!とは思いますが初体験の私は、映画のストーリーよりもこのアトラクションの乗り物のようなシートから次にどういうドッキリ&ビックリが訪れるのかという恐怖にビクビクしながら観ていたので、いまいちのめり込ンで観てこれませんでした… トホホ。

一緒に行った友人も

「恐ろしくてフォグの出るところを指でふさいじゃったよ!」

とのこと。

プレミアムな金額を払った意味は私たちにはなかったようです。
そして…疲れました!

そんな意味でどっぷりと浸かれなかったこの映画のストーリーをこのネット配信が開始されたらもう一回観ないといけません!
だから一回観た私でもとっても楽しみしています!!!

 

「シン・ゴジラ」について

  • 総監督、脚本:庵野秀明
  • 監督、特技監督:樋口真嗣
  • 制作:市川南
  • 制作総指揮:山内章弘
  • 制作/配給:東宝

そこそこ年齢を重ねている私にとっては「ゴジラ」ってもうミッキーマウスと同じくらいの人気キャラクターですが、

「ゴジラ」は1954年に誕生した後、ハリウッドでのリメイクも含めるとなんと全30作品が創られたというまさにモンスター級の主役キャラクターであります。
渡辺謙さまの出演したアメリカメイドのゴジラの記憶は新しいですが、やっぱり海外メイクは我々のアイドル「ゴジラ」をいまいち作り込めていなかった!

でも、でも今回は日本メイドです!我らが東宝の渾身の作品ですので間違いございません!

総監督・脚本をは庵野 秀明(あんの ひであき)氏。言わずと知れた新世紀エヴァンゲリオン」の生みの親ですね。

興業収入82億円越えだそうな。

この収益はまだ映画配給だけの数字なのでこの後2017年3月22日にはDVD、ブルーレイがリリースされたらまだまだその数字はウナギ昇って行くことに間違いありませんね。
ほんと凄いわ!

第40回日本アカデミー賞/受賞部門10部門受賞

  • 最優秀監督賞優秀作品賞
  • 最優秀撮影賞
  • 最優秀照明賞
  • 最優秀録音賞
  • 最優秀美術賞
  • 最優秀編集賞
  • 優秀主演男優賞(長谷川博己)
  • 優秀助演女優賞(石原さとみ/市川実日子)
  • 優秀音楽賞

これは凄い!
でも、ちょっと他の作品も良いのあったけどな…と私的には この独占を諸手を挙げて喜びたくないへそ曲がりではありますが…
じゃないとこんなブログ書いていこうと思わなと思うので、「ゴジラ」ファンの方ごめん遊ばせ!

 

ネタバレ感想

さて、内容についてはネタバレではありますがちょっとだけ!

まだ観ていなくて読みたくないって方はここで他のページに行ってくださいませ!

1.ちょっと不思議だったこと

何故、ゴジラは陸上に上がってきたのだろうか? 海中に居るほうがずっとずっと浮力によってあの巨大な身体では楽ちんなのでは?
以前のゴジラ作品では核燃料を餌にするとかなにがしか上陸の目的があったような。
けれど今回はただ東京を破壊するために無駄なエネルギーを使って上陸したみたいに思えたんだけど…

何か知ってる方は教えてくださいませ!

2.違和感

この映画の見所のひとつのリアルに作り込んだ東京の街を豪快に破壊していく様子を、ジモティーさん達が喜んで観ていました。

私の友人も「うちの会社は間一髪で助かった!」と現実に命を救われたがごとく喜んでいたのですが、

ただ…私たち東京に住み生活している日本人はほとんどの人が既に「ゴジラ」って知っているよ?
映画の登場人物達だけが得体の知れない怪物として戸惑い何故かアメリカから来た人にその名前を教えてもらうといういきさつ。

このあたり…う〜ん 違和感。

もちろん空想の物語ではありますが、背景がリアルである故に既知のキャラを未知の怪物に仕立てた違和感と申しますか… う〜ん。

いやはや、私だけかも知れません…

ということで、突っ込みどころを探しながら観るのも一興です!

もちろん5つ☆のおすすめ映画です!!

無料で配信が見られるお試し期間付き 動画配信サイトはたくさんあります!

 

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