東山紀之主演ーBS時代劇「大岡越前4」第3回視聴率は?- 密偵ってとても勇気がいります!

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第3回「奉行の狗(いぬ)」あらすじ

居酒屋「たぬき」の主・三次(近藤芳正)は、忠相(東山紀之)の人柄にほれて、密偵を務めている。三次はかつて盗賊の仲間だったが、錠前破りの与吉(中村嘉葎雄)の助けで足をあらっていた。与吉の孫娘・おしの(谷村美月)が、祖父の旧悪をネタに、かつての盗賊仲間からゆすられているのを知った三次は、一味から、おしのの身を守ろうとするが、忠相への忠節との板挟みになって悩む。三次の苦境を知った忠相が下した大岡裁きとは?

ー from Official Site ー

Luna+的見どころ解説

さて、今日も人情の大岡裁きのお話ですね。
あらすじはちょっとしか無いけれど、多分お涙ちょうだいストーリー。
まぁ、あとは役者さんの台詞の具合かしら?
ベテランさんが上手だって訳じゃないんので、演出さんがどなたを起用するかもセンスなのね。
東山さんは時代劇もお上手です。

また見たから書きますので後のぞきにいらしてください。
それでは皆さまも楽しんでご覧くださいね!

視聴後の感想

大岡越前さん、信じると決めたら最後までって感じです。

楽して得をすることを考える悪いヤツと、
技を鍛えて盗人になる悪いヤツと2種類の裁きを受けるべき悪人が出てきました。

時代劇って盗人のヒーローが居ますよね。
石川五右衛門とか鼠小僧とかが登場してきたら追う町方衆よりも応援したりね。
まぁ、今日はそんなヒーローとは関係ないんですが、
お奉行さまが見込んで密偵にした三次さんの話。

まぁ、なんかお涙ちょうだいのストーリーだったわけですが、
三次を演じる近藤芳正さんがどこかでボケてギャグを言うんじゃないかなぁって…
お奉行さまとはちがって私が近藤さんを信じていなかったところがあります。
だって、とぼけたイヤミな役が多いでしょう。近藤さん。

でも違ったんです。
クサいくらいの良い人で江戸人情たっぷりの人だったんです。
でもね、なんか嘘っぽく見えちゃって…これってヘタッピなんしょう。
今日はそんな感じで、集中できなかったです。

やっぱりこのドラマは捕物帖と言うより人情時代劇ですね。
ああ、そうでした、
今日は、松原智恵子さんの長いヘタッピな台詞もあったので…
なんかお金をかけた学芸会って感じがしちゃったのかも。

ごめんなさい!
でも、NHKさんのドラマはホント愛してるんですよ!
大岡越前も面白いときは面白い…これじゃぁぜんぜん褒めていないですね。
やっぱり役者さんのスキルが大きくものを言うんですね。
中村嘉葎雄さんもかなりおじいちゃまになりましたね。
でも、枯れたお芝居を今日は見れたので良しとしましょう!

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