第3週はいよいよ越路吹雪誕生!ー『越路吹雪物語』第12回視聴率は? – 八重ちゃんどうしたの?

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第12話あらすじ

卒業公演で初めて宝塚歌劇団の舞台に立った美保子(瀧本美織)は、招待したものの急に来られなくなったという幼馴染・片桐八重子(市川由衣)のことが気にかかっていた。心配する美保子のもとに、後日、八重子から手紙が届くが…!?
その後、無事、宝塚音楽歌劇学校を卒業した美保子は花組に配属されるが、同じ頃、岩谷時子(木南晴夏)も『歌劇』編集部で社会人生活をスタートさせる。

ー from official site ー

Luna+的見どころ解説+感想

何があったのかと心配していた八重ちゃん。
本当につまらない意地悪で楽しみにしていた初舞台に来られなかったんですね。

何でなんでしょう? どうしてそんな意地悪するのかしら?
意地悪したって何も得することはないのにね…
一生懸命お洒落していた八重ちゃん。
いつもより明るい笑顔が曇ってしまったのかと思うと悲しくなります。
こんなところで働いているなんて…
そう、いつかきっとね。
どうぞ脚本家さん、八重ちゃんにも幸せあげてくださいね。

さて、今日はあの受験の日に会った岩谷時子女史と再会を果たしました。
時子ちゃんのご家庭もいろいろなことはきっと有るのでしょう。
でも、とても楽しそうで時子の才能を後押ししてくれるような素敵なご両親のようでした。

これから日本は灰色の時代に突入していくんですよね。
宝塚が空襲を受けた物語もありました。
本当の意味でコーちゃんが夢を追いかけ始めるのはこういう灰色の時代になってからなのかも知れません。
今はまだまだのんきなコーちゃんのようです。

また明日、楽しみにしています!

【リバース】 各話あらすじ 視聴率