芳根京子主演ーフジテレビ月9『海月姫』第2回視聴率は?ー 芳根京子ちゃんは演技もお上手!

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第2話あらすじ

『天水館』の朝。大慌ての倉下月海(芳根京子)が広間に駆け込み、ジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が〆切日を間違えていたことを報告。目白先生はBL漫画家で、収入の乏しい“尼〜ず”たちは時にアシスタントをしていた。ともあれ、明日に迫った〆切に間に合わすべく、月海たちは原稿の仕上げを始める。そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まった。

月海は鯉淵修(工藤阿須加)に水族館で抱きしめられたことを思い出したのだ。月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、蔵之介(瀬戸康史)が現れた。月海は修に抱きしめられたことを蔵之介に確認するとますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!

月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。その時、蔵之介は修から月海の母の話を聞いたと話す。そして、ふと気持ちがわかると漏らす蔵之介。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が濡れた服を脱ぎ始めたので部屋を出た。

排水管の修理代は20万円。だが、ほぼニート状態の月海たちに持ち合わせなどあるはずがない。すると、蔵之介は“尼〜ず”たちの蒐集品をフリーマーケットで売ろうと提案。一応、自分たちの持ち物を出品する“尼〜ず”たちだが、大事なオタクグッズを売るつもりなどはなからない様子。だが、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが普通に売れて評判も良い。これに目をつけた蔵之介はネット販売を思いつく。

– from official site –

Luna+的見どころ解説+感想

最近、勢いの無いフジテレビの月9ドラマですが、
初回からドキドキさせてもらえたのって久しぶりかも。

幕末グルメ・ブシメシ!2でもユニークなお侍さんとして笑顔を振りまきながら難題を解決していく姿が素敵な瀬戸康史さん。
TBS&WOWOWのドラマMOZUで女装をした印象がとても強く残っています。
それよりもバージョンアップして今回は更に綺麗です!
コミック原作のドラマが多い中、コミックを抜け出してドラマなりのイメージを作って欲しいところ。
だって、コミックを読んでない視聴者にとっては、リアリティーはとても大事だから。
コミックを超えられないのであれば、コミックを読めば良いだけ。

いろいろ初回を見ただけでは、女性系コミック原作ではこれが一番面白かったです!

また視聴後に感想を書きます。
皆さまも、まずドラマを楽しんでくださいませ!

視聴後の感想

面白いところもあるんだけどね…
ここにも「99.9」の明石さん族がいます…
それも2名(ばんばさん&まやや)
漫画なら極端すぎても笑い飛ばせるかも知れませんが、実写でこういうバタバタ過ぎるのって苦手です。
だって、埃もたつし…
もう少し実際に居そうな変人くらいまでパワーダウンさせましょうよ。
何度も何度も言いますけれど、コミックでいいならコミックを読みます!
人間で演じるのに人間が居ない(妖怪)ドラマじゃぁ面白くないじゃ有りませんか?
皆さんはこういうのありなの?
アフロに墨汁がついて原稿を汚したりしたら仲良くなんて出来ないでしょう?
仕事の邪魔して平気な人ってお友達に要らない!
人物には魅力を持たせてあげないとね。
そういう意味ではこういうコミックのボーダーが「人は見た目が100%」辺りまでかと。
あのドラマは変人も人間だったじゃないですか。
そこまで!

さて、月海はほんのり恋してました。
蔵之介の弟君はオフィシャルサイトの人物相関図でなんと「童貞エリート」と紹介されていましたよ。
その弟君、再開発のデベロッパー女史の魔の手にかかりとなんとベットインしてしまいましたとな!
もう、「童貞エリート」とは呼べなくなったのでしょうか…

そしてその弟君の修は月海に気がつきませんでしたね。
まぁ、これだけ気配が変わっていたら仕方ないんですけれどね。

「なんででしょう…胸がくるしかぁ。のどの奥が熱いです」

悲しくなった月海はまた蔵之介に救ってもらいます。
本当だったら恋をしたら綺麗になろうって自分から思って欲しいところ。
やっぱり、まだまだ恋愛のビギナーさんね。
今日はオマケもみんな蔵之介の手で綺麗にメタモルフォーゼしましたね。
「鎧を身にまとえ」
「お洒落は強く活きるために武器なんだよ」
なかなか蔵之介の話は説得力があります。
しっかり綺麗にすればみんなこんなに愛らしい女性になれるんじゃないですか!
月海も素敵な女性に見えましたよね。
きっと月海を綺麗にするのは蔵之介への気持ちに気がついてからね!
この二人の恋愛ドラマですよね?
原作コミック読んでないけれど、そういう王道は外さないって信じてますよ!

「西郷どん」で鹿児島弁をたくさん聞いていますので、
月海の鹿児島弁もなんだか可愛らしく馴染みに聞こえてきます。
今日もドキドキする場面もありました。
恋愛話も真面目にボケて話す辺りも結構好みです。
「あの時はBまでしかしていない」とかね。
それを北大路欣也さんに言わせてるんですよ。

そんな感じで、台詞はそこそこセンスが良いし、変人蔵之介もとても綺麗で大好きです。
それでも蔵之介は男の子で、そのONとOFFにまた理由もありそう。
そうなんですよ、面白いんです。
センスが良くてドキドキも出来てお得なドラマなんですけれどね。
はい、最初に戻りますが…もう少し妖怪族のドタバタを沈めて欲しいです。

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