じろう脚本 ー『卒業バカメンタリー』初回視聴率は? – アイドルのモテない男子役が面白い! 

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第1話あらすじ

「恋愛アプリで○○卒業?」

ガク、マオ、コウキ、ジュンは偏差値70超えのエリート大学生。
女性経験はゼロに等しい。
大学卒業前にはなんとか卒業したい。
まずは恋愛アプリを始動し、出会いを求む。
自称プレイボーイの清掃員・タムラが得意げにアドバイス。
恋愛アプリで知り合った女性が待つ遊園地に行く。

Luna+的見どころ解説+感想

新井弘文さんが自称プレイボーイのタムラ役というのがなんか面白いでしょ!
軽くて明るいドラマで笑い飛ばしたい!

放映後にまた感想を書いてきますね!

視聴後の感想

今日は4人の人となりの紹介した感じですね。
ドキュメンタリーの取材の進行中という設定で撮影されていくスタイルでした。

そのわりには、顔出しでこんなこと言える勇気があるならもっと早く童貞卒業できたんじゃね?的な違和感もありますが…まぁ、モテない男子の悩みはそこそこ伝わってきますよ。

う〜〜ん、このままじゃ難しいね。

恋愛指南をするのが清掃員のタムラさんです。
独特な飄々としたイメージで卑猥ワード連発していました。
それを、いちいち真面目に受け止める4人の「偏差値高い」青年ですが、
お勉強が出来てもおバカに悩むんですね。
ただ、コメディな脚本でも舞台の上でのコントじゃ無いんだからドラマの中ではある程度おさえて表現しないとダメなような…
だって、オドオドも吃音も<ダメ男の表現なんだろうけれど、これじゃあ100%の女子は速攻逃げますよね。
世の男子はお金で解決する道もあるんだから、純粋に恋愛して童貞を卒業するのを目指す物語なら、どこかに魅力も隠しておかないとね。

ということで、見たこと無いようなコメディーを期待していたら、
既視感ありで、それも、最近のトレンドみたいな大げさ過ぎてリアリティーが乏しくなっちゃったスタイルの第1回目でした。

2回目以降は何か進歩があるのかしら?
ドキドキの無いやりたいだけなんて女子からしたら面白くないんだけれど?
共感できる男子には面白いのかな?

【卒業バカメンタリー】 各話あらすじ 視聴率

卒業バカメンタリー4

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