市原隼人主演ー 『明日の君がもっと好き』あらすじ・ネタバレ・視聴率 – ドラマ枠が好調のテレ朝、ラブストーリーも期待できますか?

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まえがき

人生で一番面倒くさい恋はきっと、
人生で一度だけの大切な恋になる――

■恋愛に冷めた男女が“運命の出逢い”に翻弄される、究極のラブストーリー!

スタッフ

  • 脚本 – 井沢満
  • 音楽プロデュース – S.E.N.S. Company
  • 音楽 – 有木竜郎
  • 主題歌 – PrizmaX「yours」
  • 演出 – 竹園元(テレビ朝日) 、片山修(テレビ朝日)
  • プロデューサー – 竹園元(テレビ朝日)、 中込卓也(テレビ朝日) 、下山潤(ジャンゴフィルム)
  • 制作協力 – ジャンゴフィルム
  • 制作著作 – テレビ朝日

キャスト

松尾亮(まつお・りょう)………市原隼人

松尾亮 (まつお・りょう)(29)
………市原隼人

『丹野園』に住み込みで働く、造園デザイナー。九州・博多を拠点とする大衆演劇の名門一座に次男として生まれるが、口下手で役者になることを嫌い中学卒業と同時に出奔。東京で行く当てもないところを、『丹野園』社長である文彦に拾われた。趣味はカメラで蝶など昆虫や草花を撮ること。声をかけてくる女性とは付き合うものの恋や愛には興味がない植物系で、休日はカメラ片手にバイクで出かけては、一人の自由な時間を過ごしている。

里川茜(さとかわ・あかね)………伊藤歩

里川茜 (さとかわ・あかね)(34)
………伊藤歩

一流企業の社長秘書。高学歴で美人だが、男運はめっぽう悪い。かつての恋人は妹に奪われ、その後、関わりを持つ男は妻子持ちばかり。幼い頃に両親を事故で亡くしており、以来、東京下町の一軒家で祖父母と暮らしているが、いよいよ、結婚をあきらめマンションの購入を考え始める。“オンナ売り”しないことがポリシー。

丹野香(たんの・かおる)………森川葵

丹野香 (たんの・かおる)(22)
………森川葵

亮が働く『丹野園』社長・文彦の一人娘。亮とは兄妹のように一つ屋根の下で育つが、現在は実家を出て一人暮らし。自分のセクシャリティーに悩みを抱え、昼は工事現場で男っぽく、夜は一転、フェミニンな装いに身を包みガールズバーで働きながら、自分の性的アイデンティティーを探している。亮に好意を抱いているが、それが女性としての恋心なのかがわからず苦しんでいる。自分のことを「ボク」と呼ぶ。

城崎遥飛(しろさき・はるひ)………白洲迅

城崎遥飛 (しろさき・はるひ)(23)
………白洲迅

茜が務める企業の若手男性社員。“高嶺の花”と敬遠されている茜にも、臆せずアプローチをかける。一見、陽気で屈託がないが、実は幼少期に母から受けた虐待によるトラウマがあり、年上の女性に対して遥飛自身にもどうにもできない闇を抱えている。

黒田梓(くろだ・あずさ)………志田未来

黒田梓 (くろだ・あずさ)(24)
………志田未来

茜の10歳年下の妹。3年前、姉の恋人を奪う“略奪婚”で実家を出て行ったが、すでに結婚生活は冷え切っている。愚痴を聞いてもらおうと飛び込んだガールズバーで香と出会い、互いに親しみを抱くようになる。

里川静子(さとかわ・しずこ)………三田佳子

里川静子 (さとかわ・しずこ)(75)
………三田佳子

茜と梓の祖母。茜が11歳、梓が1歳のとき、息子夫婦が交通事故で他界。両親を亡くした姉妹を引き取り、しっかりと育て上げた。最近は頚椎ヘルニアに悩まされながらも、脳梗塞を患った夫・清の自宅介護を続けている。孫娘たちからは気丈に夫の面倒を見る、穏やかで品のよい美しい祖母と思われているが、実は静子の心には修羅が棲んでいた…!?

丹野文彦(たんの・ふみひこ)………柳葉敏郎

丹野文彦 (たんの・ふみひこ)(57)
………柳葉敏郎

香の父。亮が勤める『丹野園』の社長。若い頃はヤンチャをしたこともあったが、小さな植木店だった『丹野園』を親から引き継ぎ、会社組織になるまで成長させた。妻は、香が3歳の頃に病で他界。長年つきあってきた恋人もいるが、娘の気持ちを考えて再婚を控えてきた。家出少年だった亮を15歳から受け入れて仕事を叩き込み、“人の道”を教え込んだ。香と亮が結婚し、跡を継いでくれることを望んでいる。

黒田智弘(くろだ・ともひろ)………渡辺大

黒田智弘 (くろだ・ともひろ)(36)
………渡辺大

梓の夫。茜の元彼。大手企業に勤めるサラリーマン。茜と婚約まで交わしておきながら、茜より10歳年下の若い梓に迫られて心が揺れ、大騒動を起こした末に結婚した。現在、夫婦仲は冷え切っており、自身の過去の選択を後悔している。

佐伯伝次(さえき・でんじ)………綾田俊樹

佐伯伝次 (さえき・でんじ)
………綾田俊樹

『丹野園』で働くベテランの植木職人。亮と組んで仕事をすることが多い。

宇都雅也(うと・まさや)………大沢健

宇都雅也 (うと・まさや)
………大沢健

茜の恋人。茜は結婚まで考えてつきあっているが…?

里川清(さとかわ・きよし)………品川徹

里川清 (さとかわ・きよし)
………品川徹

静子の夫。茜、梓の祖父。脳梗塞で入院していたが、突如、家に帰りたいと言いだし、現在は自宅で妻の介護を受けている。だが、家に戻ってきたとたん一言もしゃべらなくなり、寝たきりの生活に。静子と結婚した当初は高級住宅地に屋敷を構えるほどの資産家だったが、事業に失敗して下町で暮らすようになった過去がある。

聖誠実(ひじり・まさみ)………小松和重

聖誠実 (ひじり・まさみ)
………小松和重

タクシー運転手。客として乗せた茜に一方的に好意を寄せ…

あらすじ

♂恋に冷めている植物系男子の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)、
♀ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代秘書・里川茜(伊藤歩)、
♂人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)、
♀自身の性的アイデンティティーに悩む丹野香(森川葵)
という一癖も二癖もある4人の男女が、一筋縄ではいかない恋愛模様を繰り広げていきます。
そこに4人の恋路に首を突っ込む茜の妹・黒田梓(志田未来)も加わり、主人公たちはそれぞれヒミツを抱えながら、次に何が起こるかわからない“想定外”の恋の物語を紡いでいきます。

Luna+的見どころ解説

さて、伊沢満さんのオリジナル脚本です!
もう、これだけで太鼓判!

ただ、
「人生で一番面倒くさい恋はきっと、 人生で一度だけの大切な恋になる――」
ってコピーは…どうよ?
1番とか最高とか安直に使いすぎちゃうと全く普通になっちゃいますからね。
「面倒くさい」ってキーワードなのでしょうが、
ハードルが高いのと面倒くさいのとではニュアンスも大きく違うのでどういう切り口で難所を切り抜けていくのか、伊沢さんの手腕を楽しみに待ちましょう!!

1話ごとに追いますので皆さまもご一緒にどうぞ!

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