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<平成>最後の30年度前期 NHK連続テレビ小説は脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品『半分、青い。』!

「わろてんか」をここLuna+で扱わなかったのはちょっと後悔してるんです。はい。
実は始まりが面白くなかったのと、主人公役を務める葵わかなさんの笑顔があまりにもダイコンさんでて引いてしまったことなどが要因。
でも、そこは流石NHK!脇で十分面白さアップを図ってきましたよね。
高橋一生さんや濱田岳さんなど、私も大好きな俳優さんで面白いんです!
皆さんもご存じのように面白くないドラマのことをたくさん書いているLuna+なのに、面白いものを書かないなんて…と自分でも反省しきりなんですが…まぁ、仕方ないと切り捨てましょう。

で、もう飛び越えて次回連続ドラマ小説についてご紹介します!
だって、凄い超期待なんです!(変な形容ですが…)
何がっていうと、ずばり脚本家さんに北川悦吏子女史が据えられたこと。なんと彼女のオリジナル書き下ろしドラマだっていうんですよ。
私にとっては、もう女神的存在。
彼女の台詞のフレーズに何度ドキドキさせられたことでしょう!
では、NHKさんの北川悦吏子女史の紹介をどうぞ!

脚本・北川悦吏子(きたがわ・えりこ)

<プロフィール>
1961(昭和36)年12月24日生まれ。脚本家・映画監督。1992(平成4)年に「素顔のままで」で連続ドラマデビュー。主な作品に、社会現象となった「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」。そして、「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など。
2009(平成21)年には、映画の世界にも進出し、脚本監督作品に『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』。
活動は多岐にわたり、エッセイや作詞などでも、人気を集める。NHKでの執筆は昨年、ドラマ10「運命に、似た恋」が初。今作が2作目となる。

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【放送予定】2018年4月2日(月)~2018年9月29日(土)<全156回予定>

脚本以外のスタッフ

【演出】田中健二、土井祥平 ほか
【プロデューサー】松園武大
【制作統括】勝田夏子

キャスト

永野芽郁

ヒロイン 永野芽郁(ながの めい)
<プロフィール>
1999(平成11)年9月24日生まれ、東京都出身。2009(平成21)年映画デビュー。2015(平成27)

 

年に、映画『俺物語!!』でオーディションを勝ち抜き、ヒロイン役を射止める。テレビドラマでは、2016(平成28)年に「こえ恋」で初主演。NHKでは、大河ドラマ「八重の桜」「真田丸」、プレミアムドラマ「プラトニック」などに出演。今年は映画初主演作『ひるなかの流星』を始め、『帝一の國』『ピーチガール』『PARKS パークス』『ミックス。』など出演映画が続々公開するほか、今夏の連続テレビドラマのヒロインも決定。今、最も注目を集める若手女優の一人である。連続テレビ小説には今作が初出演。

《役柄》
楡野鈴愛(にれの すずめ)
1971(昭和46年)7月7日、岐阜県東濃地方のとある小さな町に楡野家の長女として誕生。温かな人たちに囲まれすくすく育ち、大胆なひらめきで、思い立ったら即実行。失敗しても「やってまった」(=やってしまった)と明るくやり過ごす。だが、時として周囲を巻き込んでの大騒ぎを引き起こしてしまうことも…。小学3年生のとき、左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、ユニークな感性で前向きに乗り越える。勉強は苦手だが、絵を書くことが得意。
大胆なひらめきで、思いついたら即実行。失敗しても「やってまった」(=「やってしまった」)と明るくやり過ごす。小学校のときに病気で左耳を失聴するも、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、ユニークな感性の持ち主である。
しかし、その人生はまさに失敗だらけ。高校卒業後、上京して少女漫画家を志すも挫折。その後、結婚し娘を授かるも離縁され、シングルマザーとなって帰郷する。
それでも持ち前のバイタリティーで乗り越えていき、いつしかたどりつく世界が「ひとりメーカー」。大手メーカーのようにたくさん作ってたくさん売るのではなく、大切な誰かのために役立つものを作りたい……。素人の身でありながら、病身の母にそよ風を贈ろうと、失敗に失敗、改良に改良を重ねて個人で作り上げた扇風機が、やがて家電業界に「新風」を巻き起こしていく。


楡野家の人々

松雪泰子

鈴愛の母・楡野 晴(にれの・はる)
松雪泰子さん
 ※連続テレビ小説初出演

《役柄》
鈴愛の母。町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ。怒ると怖いので肝っ玉母ちゃんに見られがちだが、実は涙もろくてお人よし。常に前向きな夫・宇太郎に心底ほれている。鈴愛の耳のことを気にして、片耳を失聴させてしまったことに後ろめたさを感じている。娘を心配するあまり、時にけんかになってしまうことも……。だが誰よりも鈴愛の幸せを願い、ここぞという時には真っ先に背中を押してくれる、よき理解者である。

滝藤賢一

鈴愛の父・楡野宇太郎(にれの・うたろう)
滝藤賢一さん

《役柄》
鈴愛の父。仙吉と廉子の次男。食堂では、厨房ちゅうぼうを任されている。少年のまま大人になったかのような自由な性格ゆえ、家庭での威厳があるとはいえない。優柔不断かつ能天気、さらにはあわてんぼうなところが災いし、いつも晴に怒られている。だが一方で、持ち前のプラス思考で周囲を和ませ、家族の誰かが困ったときには意外な包容力を見せる、頼れる男でもある。宇太郎の漫画好きが、後に鈴愛の人生に大きな影響を与える。

中村雅俊

鈴愛の祖父・楡野仙吉(にれの・せんきち)
中村雅俊さん

《役柄》
鈴愛の祖父。細かいことは気にしない、楡野家のおおらかな大黒柱。同居する孫の鈴愛をこの上なくかわいがり、どんなときでも味方になってくれる。妻の廉子に先立たれ一時は気力を失うも、家族に支えられ、愛する妻を思いながら穏やかに日々を送っている。地元の名物・五平餅作りと、ギターの弾き語りが得意。楡野家を一歩引いたところから見守り、何か問題が起きるとさりげなくフォローして、一家のバランスを取っている。

風吹ジュン

鈴愛の祖母・楡野廉子(にれの・れんこ)/ナレーション
風吹ジュンさん

《役柄》
鈴愛の祖母。おっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。夫の仙吉も、息子の宇太郎も、しっかり者の廉子には頭が上がらない。3人の子どもがみな息子であるため、同居する宇太郎の嫁・晴には実の娘のように接している。鈴愛が小学生のころに他界するが、廉子はカエルになっていつでもみんなのそばにいるのだと鈴愛たちは信じている。その後の物語では、鈴愛の成長と家族たちを天から見守る。

上村海成

鈴愛の弟・楡野草太(にれの・そうた)
上村海成さん
 ※連続テレビ小説初出演

《役柄》
鈴愛のひとつ違いの弟。思い立ったら行動している姉とは対照的に、いつでも冷静、石橋をたたいて渡るタイプ。幼いころから周囲の空気を読むことにけ、鈴愛が困ったときにはそっとそばによりそってくれる。勘がよく気が利くので、女の子にはそれなりにもてるらしい。楡野家の男性陣の中では父、祖父よりもはるかに冷静な判断と細かな気配りのできる男である。


萩尾家の人々

佐藤 健

鈴愛の幼なじみ・萩尾 律(はぎお・りつ)
佐藤 健さん
 ※連続テレビ小説初出演

《役柄》
鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときから全てが対照的で、容姿端麗、成績優秀。感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、クールな理論派だが、誰よりも優しく傷つきやすいところがある。物心ついたころから鈴愛を気にかけ、鈴愛から頼られてきたが、彼女の大らかさに励まされ、うらやましく思う一面も。鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている。

原田知世

律の母・萩尾和子(はぎお・わこ)
原田知世さん

《役柄》
律の母。商店街きっての美人おかみの座を晴と二分しているが、性格は正反対。夫と写真館の店先に立つかたわら、息子のためにケーキを焼き、ピアノをたしなみ、海外ミステリー小説を読むという優雅さ。一見、おっとりしているように見えるが、実はとてもさばけた性格で、怒らせると怖い一方、意外に人情派でもある。幼いころから律の才能を信じ、高い期待を本人に押しつけてしまう。いつまでも子離れができないのが玉にきず。

萩尾弥一

律の父・萩尾弥一(はぎお・やいち)
谷原章介さん
 ※連続テレビ小説初出演

《役柄》
律の父。由緒正しき写真館の主人。裕福な家庭で育ったせいか、上品で紳士的。温厚な性格で、律の教育についても和子にまかせっきり。息子の将来については、本人が決めたことを応援すればいいくらいに思っている。一人息子しかいないせいか、生まれたときから知っている鈴愛を娘のようにかわいがる。学校の卒業アルバムを写真館で手がけているため、鈴愛や律たちの学校にもよく出入りをしている。


鈴愛を取り巻く人々

余 貴美子

町医者・岡田貴美香(おかだ・きみか)
余 貴美子さん

《役柄》
鈴愛と律が生まれた岡田医院の女医。町の子どもたちの大半が貴美香によって取り上げられており、その後も節目節目でお世話になる赤ひげ的存在である。歯に衣着せぬものいいでご意見番として一目おかれ、特に晴や和子など町の女性陣にとっては、子どもの健康のみならず、何かとよき相談相手となっている。自身に子どもがいないこともあり、町の子どもたちの成長を、わがごとのように見守っている。

矢本悠馬

鈴愛の同級生・西園寺龍之介(さいおんじ・りゅうのすけ)
矢本悠馬さん

《役柄》
鈴愛と同級生のガキ大将、通称・ブッチャー。町でいちばんのお金持ち・西園寺不動産の息子で、自宅から学校まで人の土地を踏まずに行けるらしい。本名は龍之介だが、その風貌とは似ても似つかないため、よく忘れられる。学校では同級生たちを従えているが、律の前に来るとなんでも言うことを聞いてしまう。律と幼なじみの鈴愛にことのほかちょっかいを出してくる。

徳永えり

鈴愛の同級生・木田原菜生(きだはら・なお)
奈緒さん
 ※連続テレビ小説初出演

《役柄》
町の洋品店・「おしゃれ木田原」の一人娘。鈴愛とは幼なじみで高校まで一緒、気心の知れたよき相談相手。鈴愛も菜生も学校では目立たない存在だが、何かと天然な鈴愛に対し、菜生は意外にしっかり者。人の恋愛に目ざとく、心の機微を語ったり、「おしゃれ木田原」の将来についても真剣に考えている。鈴愛の片耳失聴のこともよく知っており、さりげない気配りで助けてくれる。

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物語

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。
高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨(せっさたくま)して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

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Luna+的見どころ解説

昨年北川女子が手がけたNHKドラマ「運命に、似た恋」についてはいろいろ言われているようですが、
何と言ってもキムタクさん絶頂期の「ロングバケーション」は当時の女性を虜にした伝説の絶品ドラマでした。
同世代では内館牧子女史の活躍していた頃ですが、内舘女子の台詞が「辛い」のに対して北川女子は「甘い」っていうイメージでしたね。
まぁ、とにかく若手女優の永野芽郁さんの起用も決定していますので若い女子に戻ったつもりお待ちしておりますよ。
それから、それから、私の大好きな佐藤健さん! 彼の台詞にきっとドキドキすること間違いなし!

これからも「半分、青い。」については追っかけ情報配信していきます!

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