鈴木亮平主演ーNHK大河ドラマ『西郷どん』第2回の視聴率は?ー熱い男・吉之助元服!

第2話「立派なお侍」

西郷は、元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓・平六(鈴木拓)と出会う。吉之助は斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行くが…。

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Luna+的見どころ解説

元服して吉之助になりました。

さて、先週の子供ながらに死のうと思うほどの右腕の怪我の件はあんまり触れていません。
松坂さん演じる母親の必死に息子を案じる姿がとても胸に突き刺さっているので、その後がどうなったのか…
少しで良いから触れて欲しかったところです。

今回のお話はあの農家のふきちゃんに尽きるでしょう!
あの子の名演で吉之助も糸も泣きます。
亮平くんと華ちゃんが本当に泣いているんです。
どうにもならない自身の無力さに鼻水流しながら。
そうです、その記憶を大事に忘れずに、もっともっと強いそして立派なお侍さんになろうという吉之助の決意のシーンでした。
そのために、大事な斉彬との面会を棒にふっちゃって良かったのかしら…
でも、人としてはその選択順で間違いは無いんだと思いますけどね。心配です。

明治維新の中心人物をたくさん輩出した薩摩藩ではありますが、
この当時の藩はまだまだ我が国、日本の旗手になれる準備は出来ていません。
藩主も側室も自己の損得のみを考えていて、自身の作ったお米を食べたことの無い百姓のことなど頭の隅にもありませんからね。
我々は次の藩主には斉彬がなると既に歴史の事実として知っているので、
小柳ルミ子さん側室がどう足掻こうが見ている方は心配していません。
あとは彼女がどんな風に思惑通りに行かなかったことを悔しがるかのシーンくらいでしょうか。
ただ、先に書いた母の思いのように撒いたタネの実になるところを見せてくれるかどうか…

第1話、視聴率が良くなかったとのこと。
本来の男臭い勢いのある幕末維新の時代を林真理子+中沢ミホと女性コンビの特別な脚色で語られるのを嫌だと思ったからかも知れません。
原作者の林真理子さんは鹿児島の人じゃないし、原作では鹿児島弁も地元の方々からダメだし連発のようでしたしね。
ただ、林さん、女性を書いても女性から嫌悪されることも多いので…。
でも、鈴木亮平さんを期待して見ますよ!
今日の泣き顔、彼の本気度伝わってきましたから!

【西郷どん】 各話あらすじ 視聴率

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