山田涼介主演-土曜ドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』初回視聴率は?- 一言…最悪!

第1話あらすじ

エリート警察官の北沢秀作(山田涼介)は、敏腕弁護士の姉、知晶(波瑠)と、天才外科医の兄、博文(小澤征悦) 、難関私立中の学園長である父、泰蔵(中村梅雀)に、名家の一員として様々なプレッシャーをかけられ続ける、ちょっとしんどい人生を送ってきた。
そんな中、北沢家に母親が亡くなって以来の危機が訪れる。

泰蔵が好きになった女性に裸の写真を撮られ、金を要求されたのだ。厳格な父のまさかの告白にショックをうける秀作。これが世に出れば北沢家は終わる。博文と知晶は医者と弁護士の職業倫理に反してでも何とかしようと奔走し、秀作にも協力させようとする。
そして“平成の華麗なる一族”の北沢家で執事見習いを始めたばかりの楠木(千葉雄大)は、この一家の一大事を口外すればクビだとベテラン執事の小岩井(浅野和之)から釘をさされる。

そんな中「家族を守りたいが法律は犯せない」と葛藤し追い詰められた秀作は、女性を説得しようと、警察の中でも説得のスペシャリストであるSITのホープ、尾関(小瀧望)に相談するが…。

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Luna+的見どころ解説

う〜〜ん。
やっぱり…ドラマタイトルの付け方からして「?」と思ってたけれど…
なんでしょう、これ、コメディーでもないですよね?
難解な筋書きでは無いんだけれど理解に苦しむドラマでしたよ、私にとってはね。

どんなに華麗な一族だって言うんでしょう?
兄や姉やにもまれて劣等感の中で育ったとしても、秀作のこの年までに関わってきた知人や友達から学んできたものは無いんですか?
まるで小学校のまだまだ世間知らずの子供達が勝手なルールで生きているようにしか見えなかったです。そう、リアリティーのクソも無い!
コメディーといえども現実のギリギリのボーダーラインでコケたり突っ込んだりするから面白ろいんじゃありませんかね。
このドラマ、もう制作サイドのこれでもかの自己満足作品。
山田くんの演技とは言えない台本読みの独白が諄いし、まったく彼の気持ちが伝わってこない!
ピンチの時だってちっともハラハラしないじゃありませんか!

それから波瑠さん、頭が良い切れ者弁護士には見えなかったですね。
これ「あなそれ」のBADなイメージが払拭されないからかも。
配役ミスだと思います!

救いはやっぱり自身のキャラクターの立ってる父親泰蔵役の中村梅雀さん。
家族に失態を打ち明けかたがアッサリで、言った後はそれほど頓着しないところぐらいでしょうか。
あとはねぇ、執事のお二人さんかなぁ…
まぁ、この3兄弟はないでしょ!
お兄ちゃんの優秀な外科医だってあんなじゃないよね!
あの髭だって不潔にしか見えないじゃ無いですか!
ああ、ダメダメダメでこれ以上言うと自分が意地悪な人になった気になりますよ。

ということで、少し方向転換でもしないと私はダメだと思いますね!
今期、数少ないコメディーだと期待してたのに…残念!!

【もみ消して冬】 各話あらすじ 視聴率

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