乾くるみ原作のミステリー『リピートー運命を変える10ヶ月ー』あらすじ・ネタバレ・視聴率!

まえがき

「あの時こうしていれば…」
過去に戻ってやり直そうとする男女の物語
原作は2015年の映画「イニシエーション・ラブ」などが話題の乾くるみ。

2018年1月11日木曜日 午後11時59分スタート

スタッフ

原作 :乾くるみ『リピート』
脚本 :泉澤陽子(ドラマ『華和家の四姉妹』『IQ246~華麗なる事件簿~』)
監督 :蔵方政俊(ドラマ『ファイナルライフ』『バウンサー』)
湯浅弘章(ドラマ『こえ恋』『増山超能力師事務所』)
片桐健滋(映画『PとJK』ドラマ『増山超能力師事務所』)
チーフプロデューサー:岡本浩一(ドラマ『リセット』『夢をかなえるゾウ』)
プロデューサー:沼田賢治
中間利彦(ドラマ『でたらめヒーロー』
『脳にスマホが埋められた!』)
村本陽介(ドラマ『増山超能力師事務所』)
古賀俊輔(映画『ナラタージュ』『火花』)
音楽 :松本晃彦(ドラマ『怪盗山猫』『レンタル救世主』)
制作著作:読売テレビ

キャスト

篠崎鮎美
……貫地谷しほり

子供のころから人と関わることが苦手で、本音が言えない性格だったため、本の世界に安らぎを求めていた。ただ心の中では毒舌を吐いたり相手に仕返ししたり、妄想好きでお茶目な一面も。図書館で一流商社マンとの運命の出会いから1年半、そろそろプロポーズを期待していたタイミングでリピートの誘いを受ける。リピートには、当初は懐疑的で興味がなかったが…。最初は取っつきづらいと思っていた年下の圭介に、徐々に惹かれていく。


毛利圭介
……本郷奏多

キャバクラでバイトをして生活している。ぶっきらぼうで一見遊び人風に見えるが、根はまじめな青年。彼女がいるが、自己中心的な性格に振り回されるので別れたいと思っていた時、リピートの誘いを受ける。
夢を失ったことで、金さえ手に入ればいいと流されるまま生きていたが、夢を追い続けるべきだと鮎美に気づかされて…。


天童太郎
……ゴリ(ガレッジセール)

スイーツを出すカフェのオーナー。フランクな性格で、誰に対しても遠慮せずに堂々と意見する。
鮎美や圭介を引っ張りながら、リピートに秘められた謎に迫っていく中心的な人物。

Luna+的見どころ解説

2015年に堤幸彦監督で映画化された「イニシエーション・ラブ」の作家、乾くるみ氏による「リピート」を原作としたドラマです。
映画「イニシエーション・ラブ」は見ました。
「最後の5分すべてが覆る。あなたは必ず2回観る」とのコピーだったはず。
ということは、どんでん返しが待っているのではという期待が膨らみましたけど、
途中に仕掛けられた「事実」は、それに気がつかないように「意図した騙し」しでけっして見破れない質のものなんです。
なので、私的には観たあとにこのつまらないラブストーリが大半の映画をもう一度見る気にはならなかったんです。

この乾くるみさんは男性ですからね。
小説のテイストも女性の作家さんのミステリーとはかなり違います。
今回のリピートもあらすじを読んだだけですが、仕掛けに気がつくためには一時も画面から目を離してはいけないドラマと言えそうです。

深夜ドラマですので、視聴率はもう度外視でしょうけど、難しすぎると眠れなくなっちゃいますよねぇ…。
まずは初回は覗いてみるつもりですけれど!

【リピートー運命を変える10ヶ月ー】 各話あらすじ 視聴率

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