高岡早紀が本日初回は主演かしらー『平成細雪』初回の視聴率は??ーちょっとも平成っぽくない「平成細雪」

第1話あらすじ

第1話
平成4年春、大手企業マキオカグループの総帥・蒔岡(まきおか)吉次郎(長塚京三)による経営破たん記者会見が開かれた。
大阪船場を代表する名家・蒔岡家は会社を人手に渡し、元禄以来の歴史を閉じた。本家を守る長女・鶴子(中山美穂)は、財産を切り売りせざるをなくなるも、かつての栄華の記憶を胸に誇り高く振舞い、夫・辰雄(甲本雅裕)を戸惑わせる。
次女・幸子(高岡早紀)は芦屋の分家に暮らし、優しい夫・貞之助(神尾佑)に不満はないが、二人の妹に振り回されている。実らぬ見合いはすでに20回近い三女・雪子(伊藤歩)、そして、恋多き奔放な四女・妙子(中村ゆり)。雪子はこの日もある男との見合いに臨むのだが・・・

from official site

Luna+的見どころ解説

ちょっと待ってください…
平成なんですよね?

これ、以前も書きましたが谷崎潤一郎の小説通りの時代設定ではダメなんでしょうか?
ぜんぜん平成臭くないじゃありませんか???

今からたかだか25年くらい前の話でしょう?
時代考証や設定に細かく拘りのあるNHKさんっぽく無いんですけれど…そこ…
だって、父親の記者会見を蒔岡家本家で見ているテレビ、あれ、どうみても更に20年くらい前のものだし…
4女妙子のファッションアトリエだって…あのミシンどう見たって昭和中頃でしょう??
我が実家にはあの頃もう刺繍の出来る電子ミシンがありましたけど?
芦屋の分家だって高度成長期の昭和のデザインとインテリアでしょう?? お金持ちなんですよね?
それもバブル終えたばっかりなんだし中途半端にアンティークとも言えないインテリアじゃそのお金持ちの雰囲気出ていませんが…
4人の姉妹が順番通りに結婚するとか、そういうルールは良家にはあるのかも知れませんが、
そのあたり平成の脚色にもなっていなければどうして?なんで?ってことになっちゃいますが??

と、ここまで結構ネガティブなことを並べましたけど、
でも、お話の展開は結構面白い。
脚本のテンポは面白いんです。
もしかするとこの後のお話ではその平成が生きてくるのかしら?
次女の幸子のホンワカとしたナレーションで物語が進んで行きます。
女性陣4人に比べて男性陣は格好悪いです…
度胸の据わった女性の見栄っ張りと、薄っぺらで脇の甘い男のプライドって感じ?
まぁ、原作の細雪と同じように3女きあんちゃんの気に召さない見合い相手の男性陣もなかなかいいキャラクターで描かれています。

よって、面白いけれど何か背筋がゾワゾワと間違った場所に来てしまった感じが最後まで抜けませんでしたね…。
でも、4人揃って歩く着物だけが平成着物柄っ感じでどうしたの?NHKさんって感じです。

でも次回もきっと見ますけど!

【平成細雪】 各話あらすじ 視聴率

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