瀬戸康史主演-「幕末グルメ ブシメシ!」-再放送-第5話 驚きのご落胤!高野藩にピンチが訪れましたよっ!

第5回「鶏と卵の親コンチェルト」

江戸の町を騒がせている茂照(草刈正雄)の隠し子騒動。
瓦版がでっち上げたでたらめかと思いきや、真実だった!しかし、子どもに対して「二度と会いたくない」と語る茂照に、伴四郎(瀬戸康史)は怒りをあらわにする。
どんな状況で別れたにしろ、親が子どもに愛情を持たないなんて信じられないのだった。
そのころ、茂照を快く思っていない藩の重役衆が消す目的で本格的に隠し子を亡き者にしようと探し始めていた。そんな中、伴四郎はひょんなことから、殿の隠し子の正体を知る。
思いもよらないその驚きの人物とは…。

from official site

Luna+的見どころ解説

ご落胤は…はい、上記のとおり驚きの人物でした!
クロちゃんです!

初めて対面したときの草刈殿の驚きはコメディーの王道をいってます!
実に面白かったですよ!
クロちゃん…コントでもヘタッピだけれど演技もヘタッピ。
でも、こういう素のクロちゃんを想定して配役してるような気もいたしますのでまぁ、いっか。

まぁ、前回に続き松平茂照の治める高野藩は跡継ぎがいないことで不穏のタネが燻っているようですね。
家老の原田って人が悪者ですか?

今回作るお料理はドラマ中では「親子濃漿(おやここくしょう)」と呼んでいました。
濃漿をググってみると

「濃漿仕立て」とも言い、鯉、鯰、泥鰌、鯛の頭などを、淡い白味噌や田舎味噌で気長に煮込んだもの。代表的なものが「鯉コク」
地方によっては鳥獣肉を使用したり、赤味噌を使うこともあるが、長時間煮込むので淡い味噌が適している。

とのこと。
伴四郎も味噌は使ってましたね。何かとても美味しそうでした。

クロちゃんはそんなに不幸そうではありませんでした。
今の現在に満足しているようです。
ご落胤だろうとなかろうと彼には全く関係ありません。

さてさて、この川原屋の女将お菊さんですが、なんか伴四郎に片思い…するんですかねぇ?
そんな雰囲気を臭わせて次回に続きそうです。

あと3回で高野藩は無事、騒動に幕引きとなりますでしょうか?
何度も言うけど30分ですからね!×3でも90分しか無いんですよ…

【リバース】 各話あらすじ 視聴率

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