松本潤主演-TBS日曜劇場『99.9 -刑事専門弁護士-2』やっぱり今期の大本命!

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まえがき

SEASONⅠに引き続き、主人公の深山大翔みやまひろとを松本潤が演じる。
深山は99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな斑目法律事務所の若手弁護士。
そして、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役には香川照之。
2人は前作同様、ぶつかり合いながらも依頼された事件に隠された事実を暴いていく。
また、深山が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなり、SEASONⅠで事実を明らかにすることが出来なかった26年前の事件の行方にも注目。

2018年1月14日(日)TBS系 日曜劇場枠で午後9時スタート

スタッフ

脚本 – 宇田学
トリック監修 – 蒔田光治
プロデュース – 瀬戸口克陽、東仲恵吾
演出 – 木村ひさし、岡本伸吾
製作著作 – TBS

キャスト

深山大翔 みやまひろと(34)
・・・松本 潤

斑目法律事務所・刑事事件専門ルーム弁護士。
鋭い観察力で常に事実を追求する弁護士。
例え99.9%確定してしまったことでも、残り0.1%が確定しない限り、それは事実に辿り着いたことにはならないという信条の持ち主。周囲が諦めた事件でも、自らが納得するまでとことんこだわる。民事事件は扱わず刑事事件専門で、検察からは、追い詰めた被告人の「罪」を引っくり返してくる厄介な弁護士として目をつけられている。口癖は「残りの0.1%に事実が隠されているかもしれない」。
飲食店を営んでいた父親の影響で料理をするのが好きで、いとこの小料理屋でよく料理を作っており、その2階の1室を借りて暮らしている。刑事事件にしか興味を持たないため、収入は少なく質素な暮らしをしていて、家の中は必要最低限の物しか置いていないが、一つ一つへのこだわりは強い。物欲はまったくないが、調味料だけにはこだわりを持ち、MY調味料セットを持っている。
佐田篤弘 さだあつひろ(48)
・・・香川照之

斑目法律事務所・弁護士。
以前検事だったこともあり、期せずして刑事事件専門ルームの運営を任されていたが、現在は念願かなって民事に復帰。数々の大企業の顧問弁護士を務め、巨額の利益を事務所にもたらし自らも高額な報酬を得ている企業弁護のトッププレイヤーに。しかし、深山のせいで刑事事件専門ルームの室長が定着しないことを気にかける斑目からの申し出を受け、マネージングパートナーの座を前提として室長に戻ることに…。
「勝たなければ意味がない」 がモットーの男。違法すれすれの調査手段も厭わない。富と成功を追い求め、それを手に入れた自分をてらいなく自慢し、そこに至らない人間を見下す態度をとるため、輝かしい実績から所内で一目置かれてはいるものの、人望はない。
唯一苦手なのが10歳年下の妻で、家庭では尻に敷かれている。
尾崎舞子 おざきまいこ(31)
・・・木村文乃

元裁判官。大学法学部在学中に司法試験に合格したエリート。司法修習生で上位の成績を収めた者だけが裁判官になれるが、舞子はその中でもトップクラスの成績を収めていた。その上で、自分の判断・裁量に従って仕事ができる部分が大きい裁判官にやりがいを感じ、裁判官に任官。刑事裁判と民事裁判の両方を経験しキャリアを重ねていった。しかし、ある事件がきっかけで、裁判官の退官を決意。法の世界から離れた舞子だったが、親友から父親が逮捕されたと相談を受け、斑目弁護士事務所に付き添いとして訪れる。
自分では気付いていないが、裁判官としての考え方が染み付いている上に、論理的に物事を考えるタイプのため、理屈っぽく、その理屈っぽさが理由で、深山と意見がぶつかり喧嘩してしまうことも多い。
丸川貴久 まるかわたかひさ(37)
・・・青木崇高

東京地方検察庁・検察官。融通が利かず、愛想がない。


明石達也 あかしたつや(41)
・・・片桐 仁

斑目法律事務所・パラリーガル。20年以上勉強し続けているが弁護士になれない伝説の男。司法試験の会場でたまたま隣同士になった深山に筆記用具を貸してあげたことが縁で、気の合う相手として付き合いが始まる。深山に二次試験対策を教授していたが、その半年後に深山は一発合格。その後も3回試験に落ち続け、深山から 「足りないのは実践でしょ」 と軽く言われ、深山のパラリーガルとして働き始める。今作も弁護士になることを諦めずに司法試験に向けて猛勉強中。

藤野宏樹 ふじのひろき(45)
・・・マギー

斑目法律事務所・パラリーガル。これまで様々な曲者弁護士のパラリーガルをこなしてきたベテラン。基本的には温厚な性格で、事なかれ主義者。双子の娘を溺愛している。曲者だらけの刑事事件専門ルーム内では割と常識人。
中塚美麗 なかつかみれい(36)
・・・馬場園梓

斑目法律事務所・パラリーガル。
奈津子の退社に伴い、斑目法律事務所に新しくやってきた。これまでは別の大手弁護士事務所でパラリーガルとして経験を積み、最近斑目法律事務所へ移籍し民事を担当していたが、佐田の指示で刑事事件専門ルームへ異動。仕事は優秀で、同じくパラリーガルの明石や藤野を脅かし波乱を起こす存在に!?
落合陽平 おちあいようへい(28)
・・・馬場 徹

斑目法律事務所・弁護士。生真面目な性格で頭でっかち。優秀だがお坊ちゃまタイプで打たれ弱い。民事に戻ってきた佐田の下でバリバリ働いている。驚くべき数の資格を所持しており、何にでも即時に対応できるマルチプレーヤー。今作では親友の付き添いで法律事務所に来た舞子に一方的に “運命的な出会い”を感じて…?!
佐田由紀子 さだゆきこ(37)
・・・映美くらら

佐田の妻。元国際線のCAで、容姿端麗・語学堪能。佐田と結婚し、娘が生まれてからはスパッと仕事をやめ、家事と育児に専念している。料理好きで素材にもこだわり、家の中はいつも完璧に整えている。いわゆるパーフェクトなセレブ妻。
仕事では一切の隙がない佐田が唯一苦手としているのが由紀子であり、佐田より10歳年下ではあるが、佐田家では由紀子が完全なる主導権を握っており、佐田を 「尻にしいている」 状態。
坂東健太 ばんどうけんた(45)
・・・池田貴史

深山が居候する小料理屋「いとこんち」の店長。深山のいとこで小料理屋の2階部分を深山に無償で貸してあげている。深山とは似ても似つかない風貌から、深山のいとこという度に、疑われる。年齢不詳、見た目はやや怪しげであるが、明るく気さくな性格。
加奈子 かなこ(25)
・・・岸井ゆきの

深山が居候する小料理屋の常連客。自称シンガーソングライター。深山に激しく片思いしており、邪険にされてもめげないタフな精神の持ち主。今まで何枚もCDを出してきたが売れず、引退を考えていたが、佐田がたまたま聞いた加奈子の曲に惚れ込み、まとめ買いをしてくれたお陰で、いまだに音楽活動を続けている。
戸川奈津子 とがわなつこ(42)
・・・渡辺真起子

班目法律事務所法務部パラリーガル。担当弁護士は佐田 篤弘。ドライな性格の女性。優秀な事務処理能力を持ち、斑目から一目置かれている。また、志賀から一方的に好意をもたれている。
志賀 誠 しがまこと(47)
・・・藤本隆宏

班目法律事務所法務部企業法務ルーム弁護士 → 班目法律事務所法務部企業法務ルーム室長。弁護士。優秀だがいかんせんプライドと名誉欲が強く、他人の成功は自分のものという信念を持っているため、嫌われる上司の典型的な人物。佐田には仕事上の大きな仕事を次々と持っていかれた経験から恨みを持っている。戸川に好意を持つ。
深山大介 みやまだいすけ
・・・首藤康之

深山大翔の父親。石川県で飲食店「キッチンみやま」を経営。23年前に顔見知りだった美里を家まで送った翌日、美里の殺害容疑で逮捕される。控訴するも実刑判決を受け、その後も無実を訴え続けたが、心労が祟ったことにより獄中で死去。
大友修一 おおともしゅういち(61)
・・・奥田瑛二

東京地方検察庁検事正(SEASON I最終話で無期限昇格停止)。深山の最大の因縁の相手であり過去に彼と面識があるようだが、大友自身は深山のことを覚えていない。23年前に、深山の父・大介が殺人容疑で逮捕・起訴された事件の担当検事であった。東京高等検察庁の検事長を目指していたが最終話で事件の冤罪が明るみになり、無期限昇格停止処分を受けた挙句に検事長は他の地検検事に座を譲ってしまう結果となり、自身の怒りが収まらなかった。
川上憲一郎 かわかみけんいちろう(57)
・・・笑福亭鶴瓶

東京地方裁判所・所長代行を務める裁判官。事件処理能力が出世の決め手と言われる裁判官の世界において、膨大な案件数を裁いてきたエリート裁判官。川上の口癖は「ええ判決をせえよ」。彼の言う「いい判決」とは“バランスのとれた判決”のこと。検察側と弁護側の双方から提出された証拠をバランスよく適切に捉え、事件の背景や特徴を汲み取り、判断することが大切だと説く。川上は、裁判官はあくまで「その時点で目の前に提出された証拠」を精査して、法律に則って判断するだけであって、もし検察が間違いを犯して冤罪が生まれたとすれば、それを証明するに足る証拠を提出するのはあくまで弁護士の役目だという特有の考えの持ち主。「事実」よりも「法廷での証拠」を優先させる方針によって、深山とも大きく対立するようになる。
斑目春彦 まだらめはるひこ(66)
・・・岸部一徳

斑目法律事務所・マネージングパートナー。日本4大法律事務所の1つ、斑目法律事務所の所長。約300名の弁護士を束ね、名だたる大手企業の顧問弁護を請け負っている。優れた弁護士のヘッドハンティングや、吸収合併を積極的に行う戦略が功を奏し、一代で事務所を現在の規模にした超やり手弁護士。前作では弁護士として最大の名誉職である弁護士会会長の座を狙っていたが、今作ではめでたく就任。巨大ローファームとしての CSR のため、『刑事事件専門の弁護士ルーム』 を設立し、次期後継者と見込んでいる佐田の真価を試すため、その運営を任せ、刑事事件の弁護で名を馳せていた深山をヘッドハンティングした張本人。利益と名声を追求する一方で、時に理想を語り、本音が読めない曲者である。


from official site

Luna+的見どころ解説

さて、前シーズンは視聴率の良かったドラマの第2シーズンが始まります。
脚本も前シーズンと同じ宇田学さんが担当しているので、ほぼ良作になる事は間違いないでしょう。

このドラマ脚本も手がける蒔田光治氏が「トリック監修」という役割を担ってくださっていますので、テレ朝のようなご都合の良いチャンチャンエピソードにはしない覚悟があります。

第89回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞という価値があるのかどうかは解らないですけれど、大賞を受賞しておりますからね、その年度で大衆に愛されたドラマということには違いないでしょう。
それにしても役者さんが豪華!
香川さんが出ればみんな引きつけられます!
鶴瓶さんはシリアスな役をやってもゆるキャラでも何でも使い分ける名優さんだし。
岸部一徳さんも鶴瓶さんと同じで怖い人も面白い人も誰より個性的に演じてくださる。
松潤だって本当にお上手!

これだけ揃えば期待は膨らみますよね!
毎回のゲストさんも楽しみ!
皆さんもご一緒に1話1話追いかけながら楽しみましょう!

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