黒木華主演 NHK土曜時代ドラマ-みをつくし料理帖-初回視聴率は??八の字マユの澪の好発進!

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第1話あらすじ

季節は秋。「つる家」という蕎麦屋の店主・種市(小日向文世)は腰を痛め、上方から来た女料理人・澪(黒木華)に板場を任せることになった。その初日、澪が張り切って作ったのは戻り鰹の時雨煮。しかし初物好きの江戸っ子は、初鰹は競って食べるものの、秋の戻り鰹は“猫またぎ”と言って口にしない。澪も種市も、一口食べてみたら戻り鰹の美味しさがわかってもらえると、必死に売り込むが、客は見向きもしなかった。そんな中、医者の源斉が口にした何気ない一言をきっかけに、澪は思いもよらない客寄せ法を思いつく。

from official site

Luna+的見どころ解説+感想

始まりましたね。華ちゃん可愛かった!

江戸は初物を好み脂ののった戻り鰹を食べなかったんですね。
それでも澪に鰹のしぐれ煮を作らせたつる屋のご亭主の思いを澪は不思議がりました。
「スジの立たない人には恥をかかないように優しく接するけれど、スジの立つ人には盛大に恥をかかせる」だっけ?
いや、ちょっと違ったかな? でも、だいたいこんな感じのこと安田成美さん演じるご寮さんに言われます。
期待して育てようとしてくれてるんですね。
江戸に出てきた経緯や江戸での当初は辛いことも多かったはず。
澪が一生懸命に手入れをした稲荷さまのご縁でいい人と知り合うことが出来ました。
それがつるつる頭の小日向文世さん演じるそば屋の亭主なんですが、
もう小日向さんですから、小日向さんらしい亭主ですので心配ありません!

長屋の隣に住む口がきけない太一のお母さんの麻生祐未さん演じるおりょうさんも良かったです。
一見、強そうだけど澪の「はてなの飯」に一役かってくれましたね。
ここのあたりも良かったなぁ。
説明するような台詞はなにもなくて、麻生祐未さんが澪に頑張れってそういう応援だったわけで。

こうして猫またぎと呼ばれる戻り鰹を使った澪の料理が江戸で評判になってゆきます。

さてさて、澪のお相手は森山未來さん演じる小松原さま。
現在公開中の映画「追憶」でも良い役をやられています。
不機嫌そうに見えるけれどでもそれだけじゃない深い深い味わいのある人っぽいです。スルメみたいにね。

安田成美さんは本当にお綺麗!
しっとりとした品の良い上方の言葉で話します。
明るくてポジティブで澪の支えでもあり、澪が支える人でもあります。
これから澪の生い立ちもぼちぼち語られていくのでしょう。

そのた大勢の江戸の庶民がいろいろ口々に当時の江戸の言葉で風情を盛り上げておりました!

時代劇も大好き!これからも期待してみていきますね!!

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