倉本聰原作・脚本-やすらぎの郷-第5週のおさらい! 風吹ジュンさんの綺麗な水着姿にうっとり!

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【第5週】21話〜25話あらすじ

「呪いの儀式」から「飲み会」へ

テレビに功績のあった者だけが入れる老人ホーム「やすらぎの郷」。

ここに入居しているかつての大スター、“お嬢”こと白川冴子(浅丘ルリ子)は、以前は誘われることが芸能界のステータスにすらなっていた自分の誕生日パーティーに、今年はほとんど誰も出席しないことを嘆き悲しんでいた。

そんなお嬢に、“姫”こと九条摂子(八千草薫)がある提案をする。それは、誕生日パーティーに来ない不届き者たちを、“ナスの呪い揚げ”に処してやってしまおうという提案だ。

ナスに尖った割り箸を突き刺し、呪ってやりたい人の名前を叫びながらそのナスを文字通り“揚げる”というこの儀式は、姫自身がよくやってきたことだという。“聖人”のような姫から出たこの提案にみな驚くが、お嬢はこれを実行することに!

 

そうして呪ってやりたい人をリストアップし始めるが、その数は膨れ上がりなんと384人に…! しかし、相手を呪うには1人につきナス1本を揚げて食べなければならないと知り、お嬢は泣く泣く30人にまで絞り込む。

そして迎えた誕生日(儀式)当日。呪いの儀式にはうってつけの雷鳴が轟く中、いよいよ陰惨な呪い揚げの儀式が始まった…。

そんな儀式も、夜には終了。その後、参加した面々は大騒ぎの飲み会を始める。

姫が昔の写真を引っ張り出し、それを見ながら盛り上がる飲み会。すると、お嬢や水谷マヤ(加賀まりこ)も写真をもってきて、女優たちによる若かりし頃の写真の見せ合いが始まる。そんな数ある写真の中に、脚本家・菊村栄(石坂浩二)の亡き妻で女優だった律子(風吹ジュン)の若く美しい姿も収められていた…。

水着姿の若くなやましい律子の写真に、栄は複雑な気持ちをもつことになる。

さて、呪いの儀式&飲み会の翌朝、事件が起きた。

なんと、お嬢が“呪い揚げ”にしたひとりのタレントが、突然死を遂げたのだ…! この驚愕のニュースをいち早くキャッチした栄は、儀式の参加者にこれを告げてまわる。

すると、お嬢はさすがに“人を呪い殺してしまった”というショックで自室に引きこもり、参加した“マロ”こと真野六郎(ミッキー・カーチス)も共犯者として気に病んでいる様子。しかし、姫と水谷マヤはいつもと変わらず平然と過ごしている。“狂宴”の余波は人それぞれだったようだ。

そして、栄はといえば、飲み会で見せられた写真の中の律子の若くて元気な姿を、脳裏から消せずにいた。

最期は、認知症を患いながら亡くなっていった律子。栄はその介護に疲れ果てていたが、いま思えば、律子の元気がなくなっていったきっかけは、彼女が舞台で台詞を飛ばし公演を中断してしまったときに、それを酷評した批評家だったように思える。

律子は、その酷評を見てから元気をなくしてしまった…。栄は、その批評家に今になって“殺意”を抱き、思わずナスで呪い揚げる妄想をはたらかせる。

高井秀次(藤竜也)が新たに入居?!

そんななか、かつて任侠映画で一世を風靡し、男女問わず人々を魅惑するフェロモンをもつ高井秀次(藤竜也)が新たな入居者として「やすらぎの郷」にやってくるという噂が施設内を駆け巡った。

この噂にマロは、「やすらぎの郷」の入居者の中に、かつて秀次と関係を持った女性が多数いることが心配だと栄に打ち明ける。

現に、彼と関係があったと思われる入居者の女優たちは、数少ない村の美容院を巡って予約合戦を繰り広げているのだ…。

さらに、美大を出ており絵の才能にもあふれている秀次。彼はこれまで、多くの女優たちのヌードを描いてきたと栄に話すマロだが、その中には「律子もいた」と口を滑らせる! 栄はたまらずマロに詰め寄るが、マロは「気にするな」の一点張り。

はたして、高井秀次が入居してきたら、「やすらぎの郷」はどうなってしまうのだろうか…?

from official site

 Luna+的見どころ解説+感想

出演者さんたちが実際に若いときから芸能界の一線で活躍なさってきた方々だから、ドラマに挿入される過去の実際のお写真が本当に皆さんお綺麗でいつもその姿が見たくてたまりません。

4週は八千草薫さんの可愛らしかったこと!
この5週では主人公の石坂浩二さん演じる菊村栄の妻の律子役で認知症で亡くなったという設定の風吹ジュンさんの若き姿がありました。
素晴らしいプロポーションの水着姿で、ロングヘアーの風吹ジュンさんのお綺麗なこと!
ああ、このドラマ見ていて良かったなぁ、得したなぁ!って気分です。

話は前週に続いて「茄子の呪いあげ」に関するお爺ちゃんおばあちゃん達のグルグルが楽しかったです。

まあ、オフィシャルサイトの十分すぎるあらすじがありますので、ここで私が詳しく述べることもありませんが、幾つになっても友達の間ではみんな少年と少女のようだってことですね。

さて、「お嬢」と呼ばれる浅丘ルリ子さん。
ドラマの中でも起きたてでノーメークだとけっして人前に顔を出さないってところを見せていました。
いつもバッチリお化粧して豪華な衣装を身につけています。
若い頃の写真は可愛らしかったですね。
でも、ここだけの内緒にしてくださいね、
なんか…お化粧が濃すぎて…昔のスター「淡谷のり子」さんに似てるって思っちゃったんです…
あと、「虹川清子」さんにも…(内緒!)
ええ、そんなことはどうでも良いです!

きっと翌週から濃く登場する予定の藤竜也さんの高井秀次っておそらく…高倉健さんをモデルに書かれたんだと思いますよ。
まだまだ現役気分のおばあちゃま達の色めき立つあたりは可愛らしいけれど、きっとこの先、女同士のドロドロな展開もあるのかしら?

まだまだ序盤ですからこの先もたっぷり楽しめますよ!

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