身長サバよみでも魅力的な佐藤健主演『亜人』のキャストと見どころ検証!

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映画『亜人』基本情報

公開日:2017年9月30日 
原作:桜井画門「亜人」(講談社『good!アフタヌーン』連載)
監督:本広克行
脚本:瀬古浩司 山浦雅大
音楽:菅野祐悟
配給:東宝

『亜人』の原作はいわずと知れた桜井画門さんによる日本の大ヒットコミック。
『good!アフタヌーン』(講談社)2012年7月6日から連載中。

単行本1巻までは原作者:三浦追儺とされていましたが第2巻より桜井画門さん単独の名義とりました。原作者が一巻のみで降板したわけについては語られていません。

実写版映画化の前に2015年に劇場3部作としてアニメ化されていて、2016年にはテレビアニメとして全26話放送されていますのでご存じの方はもう沢山いらっしゃいますね。

これが佐藤健さん主演で実写化されます。

先日、同じようにコミックから実写映画化された『無限の住人』でキムタクさんの殺陣が話題に上がりましたね。
Luna+でも記事を書いてますので興味のある方は是非読んでみてください。
ドラマ視聴率から解る『無限の住人』主演キムタクはもう旬じゃない説!タトゥー写真は本物なのか?
この記事では何故キムタクで作るの?と疑問を書いてますが、
佐藤健さんの永井圭はなかなか良いんじゃ無いでしょうか?
彼って公式には170センチといわれる身長を「サバ読み」とネットで盛んに検証されていますよね。
でも、良いんです!
佐藤健さんって何か不思議なカリスマ性がありませんか?
「るろうに剣心」も彼だからあのコミックのイメージをぶち壊ないで済んだような気がしますね。
しっとりとも演じられるし、激しくも演じられて色が付いていないというか…はい、とても好きな役者さんです。

『無人』キャスト

永井圭:佐藤健

トラックに轢かれ事故死するも、その場で生き返り亜人ということが発覚。全国模試で1桁の順位を取ることができる天才で、「立派な人間」になるのが目標。一度見た物は大抵覚えられるという凄まじい記憶力を持つ。幼少時より亜人の特殊能力である「黒い幽霊」を発現させることができていたが、そのころの記憶は曖昧である。
周囲からは医者を目指して努力している勤勉な優等生に見られているが、その本性は妹の慧理子から「クズ」と称されるほど利己的。病弱な妹の病気を治すため医者を目指していると人前では言っているが妹からは「自分の評価のためにやっている」と思われている。また、母親から海斗との関係を断つようにと言われた際の返答から「合理的でどこまでも冷たい人」と言われている。当初はそれほど目立たなかったが、捕らえられて研究所での虐待実験を機に利己的な面が顕著に表れるようになる。

佐藤:綾野剛

佐藤は偽名で本名はサミュエル・T・オーウェン。ハンチング帽をかぶった糸目の男。戸崎や研究機関からは「帽子」と呼ばれている。麻酔弾の命中した腕を即座に切り落とすなど、亜人であることを最大限に生かした戦闘を行い、黒い幽霊を使わずとも非常に高い戦闘能力を有している。頭が良く利己的な内面を持つ永井の言動や戦闘における作戦を気に入っており、彼との殺し合いを非常に楽しんでいる。
様々な手段を用いて亜人の仲間を集め、ゲーム感覚で一般の人間社会に対して過激な行動を取ろうとする。

戸崎優:玉山鉄二

厚生労働省から派遣された亜人担当の職員。名字の読み方は「トサキ」で「トザキ」と読みを間違えたときは「トサキです」といちいち指摘する。意識不明で入院中の婚約者((声:大原さやか)名前は甲斐との会話で『愛』と呼ばれていた)がいる。佐藤の暗躍を止めるべくさまざまな策を講じ、亜人への残虐な虐待を見ても顔色ひとつ変えない残忍な性格。オグラからは「メガネ」と呼ばれている。婚約者のことだけは大切に思っており莫大な入院費と治療費を支払うため、どんな汚い仕事でも行う(しかしそのせいで、自分の首を絞め続けている)。

田中攻次:城田優

2番目に日本国内で確認された亜人。捕獲され国から非人道的な虐待実験を受けたため、人間に対し激しい憎悪の感情を抱いているが、佐藤と違い根からの悪人ではなく、元は普通の若者。研究機関から佐藤により救い出され、以後行動を共にする。黒い幽霊は頭部に抽象[要出典]化された牙のような口をもち、手は鳥の足を思わせる鉤爪を持っているなど攻撃的な外見をしている。

奥山:千葉雄大

佐藤の呼びかけに応じ仲間になった亜人。生まれつき右足が不自由で、一度死んで復活しても右足は不自由なままで歩行には杖を使用している。[5]機械に強く、ドローンやハッキングを使って佐藤達をサポートしている。自分の体を介した感電攻撃など、捨て身の攻撃を得意とする。
黒い幽霊は長期間放っておいたためか動かし辛く、呂律も十分に回っていない。頭は棒状をしており、指がかなり細い。

下村泉:川栄李奈

厚生労働省で戸崎の部下として動いている女性。正体は「亜人」であるが、戸崎の活動に協力することにより、その庇護を受け世間に正体を公表されることなく過ごせている。容姿は良く中野には「すっげえキレイ」と評されている。黒い幽霊を操ることができ、本人はこれを「クロちゃん」と呼んでいる。泉の黒い幽霊は、手の形状など人間に酷似した形となっているが、頭部が三角形の特徴的なシルエットを持っている。
実の父はすでに死亡しており母親の再婚相手の義父に強姦未遂の被害に遭い抵抗した際頭を強く打ち死亡、生き返ったことにより亜人と発覚するという壮絶な過去を持つ。意識を取り戻した時義父に政府に売られかけていたため家から逃げ出し、身売りをしながらわずかな金銭を稼ぎ点々と場所を変え2年ほど生活していた。

高橋:山田裕貴

亜人のゲンと共に佐藤に付き、一連の事件に関与する亜人。頭のひしゃげた黒い幽霊を出すことが出来る。戦闘時には覚醒剤らしきものを使っている。

永井慧理子:浜辺美波

圭の妹。病弱で、病院で療養中。佐藤らに襲撃され誘拐されるが、間も無く解放された。佐藤に兄はどんな人間かと問われ「クズ」と表現した。
幼少期は兄と普通に遊んでおり、仲も良かった。また、海斗に好意を抱いており海斗が犯罪者の息子だと知ってもその想いは変わらずにいた。兄が海斗に対し手の平を返したような態度をとったことに失望、圭を嫌うようになる。亜人自体のことは嫌っておらず、理解のある方である。

あらすじ

17年前のアフリカにおける戦場で死ぬことがない新生物「亜人」が確かめられた。世界は大きな騒ぎに包まれたが、死なないことを除けば人間と変わらないことが明らかになると人の心に止められることはなくなった。

初夏、友達と下校中だった少年永井圭は、交通事故に遭い轢死するが、すぐに生き返った。永井圭は亜人であった。敢え無く政府に追われる身となった圭は、親の影響で遠ざかっていた幼馴染の海斗を頼り逃げる。ひるがえり戸崎を始めとする政府機関の集団と、「帽子」と呼ばれる謎の男である佐藤が、亜人の田中と共に圭に近付こうと試みる。やがて圭は、海斗と別れて佐藤に近付く。

圭は「静かな生活を送ろう」という佐藤に心を許しかけるが、佐藤の手によって戸崎の所属する厚生労働省に差し出されてしまう。そして厚労省の暗部で行われていたのは、亜人へのむごい虐待実験だった。圭はそこで、幾たび殺されても死ねないことによる地獄を見る。10日後、佐藤たちが亜人研究所に乗り込み、圭を救う。しかしその過程で圭の非情な、そして佐藤の残忍な本性が露わになり、圭は佐藤との戦いの末に別れて研究所から逃れた。

圭が逃れた後に、佐藤は独自の方法で政府未確認の亜人達と合流。そこで佐藤は人の大量虐殺を行うと宣言。これを否んだ亜人はことごとく佐藤に囚われたが、中野攻のみ佐藤から逃げ延びる。中野は佐藤を止めるべく田舎で穏やかさを取り戻した圭と出会い、助けを求めるが圭にその心はなく、逆に穏やかさを妨げる者として囚われてしまう。その間に佐藤は、亜人実験に加わったグラント製薬の建物を襲うことを予告し、ビルに向けて飛行機を墜落させる。さらに、佐藤捕獲に動いたSAT50人を全て滅ぼして、世間を震撼させる。

佐藤の凶行で圭の立場も危うくなり、いよいよ田舎の人達にも亜人であることが知られてしまい、渋々ながら佐藤を止めることを決め、中野と共に戸崎の元に向かう。そして、戸崎を頭とした佐藤対策班は、佐藤が暗殺すると予告した人の企業に身を寄せ、佐藤による襲撃に備える。

Luna+的見どころ解説

さて、健ちゃんのほか私の大好きな綾野剛さんも出ます!
綾野剛さんは悪役の佐藤!
このツイッターの綾野さんの不気味にほほえむ画像もコミックのぶっ飛び佐藤を期待させてくれるじゃありませんか?

不思議だけどディティールまで拘った世界観のコミックが実写になったらもっと現実味が増すんでしょうか?
ただし人物の設定は少々コミックとは異なる模様。
原作では高校生の永井ですが、この映画での圭は研修医という設定だとか。
超絶頭の良い高校生で医者を目指してるという原作を進めて、もう既に現実になってるのね。

まぁ、クールな顔をして過激なアクションもサラッと演じちゃう佐藤健さんだから意気込みすぎて空回りなんて格好悪いことはないだろうと思います。
妹の慧理子を演じる浜辺美波ちゃんは「君の膵臓を食べたい」でもヒロインを演じる旬な女優さん。
先日の『しりとり家族』でもクールに見えるけれど実はねって高校生を演じていましたね。
けっこう難しい兄弟関係もきっと見事に演じてくれると期待いたしましょう!
この『しりとり家族』のことも興味の湧いた方はこちらの記事も是非!
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